US AIRFORCE US NAVY&USMC TRAINER

North American T-39 Sabreliner

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米空軍の練習・多用途機計画(UCX)の要求により製作された。名前の通り戦闘機F-86 セーバーの影響を受けた形状の翼を持つ。当初は空軍のみの採用であったが後に海軍・海兵隊にも採用されたほか民間でもビジネス機として使用された。
日本に駐留した米軍機は練習機と言うより連絡機として使用されたため純練習機は見ることが出来なかった。

US AIR FORCE
CT-39A T-39A
YOKOTA 5th AF 13th AF PACAF PACAF AFCS AFCC/1867FACILITY CHECKING SQ
61-651 61-673 61-674 62-4477 62-4476
1962.11.18 IRUMA 1973.06.16 YOKOTA 1963 YOKOTA 1967.07.28 YOKOTA 1982.01.04 YOKOTA 1977.07.03 YOKOTA 1982.03.22 YOKOTA
横田に配属された当初は機首及び尾翼を衝突防止のため蛍光塗装が実施されていたが後に通常の塗装となった。右は第5空軍のマークを入れている。 PACAFの各空軍に配属されたT-39は連絡用に使用された。
写真の機体はフィリピンに司令部のあった第13空軍の所属機。
各部隊間の機体移動がが容易に行えるようPACAFのマークに統一されマニアの興味は半減した。 一部のT-39は高官の輸送に使用されたようで機体も綺麗な塗装となった。 横田には飛行点検を実施するAFCSが常駐していたがT-33Aに変えT-39Aを使用した。
右は呼称を変更しAFCCの記入となった時の写真で戦地での点検を行えるよう迷彩塗装となった。このほか横田にはFAAの飛行検査機セーバーライナー40も常駐していた。
US NAVY USMC
CT-39E(VT-39E) CT-39G
VRC-50 MCAS FUTEMA
N339NA/RG-100 157352/RG-100 N2254B/RG-101 157353 157353/RG-353 157354/RG-102 160056
1968.02.03 ATSUGI 1971.02.20 YOKOTA 1967 YOKOTA 1974 ATSUGI 1984.08.13 ATSUGI 1970.05.17 ATSUGI 2000.06.30 ATSUGI
厚木に駐留していたVRC-50にT-39Eが3機配属されたが当初は民間の登録記号を付けていた。この機体は1975.12.21にNAS Alameda で事故を起こし損失してしまった。 VRC-50の機体は色々塗装を変えまたモデックスの記入もを変えていた。 この機体も民間登録記号N2255Bで当初飛行していた。
機体の呼称も写真撮影時はVT-39Eであった。
普天間の海兵隊も長くT-39をUC-35Dに機種変更するまで使用した。

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